紘毅徳永ゆうき

岡本玲 竹島由夏 二木てるみ 渡辺梓 ダチョウ倶楽部 海原はるか・かなた 杉田かおる

監督:䂖田和彦 原作:北島行徳「バケツ」(文春文庫刊) 主題歌:「虹色のファンタジー」紘毅(出版:前川企画)

エグゼクティブプロデューサー:柿崎ゆうじ 企画・プロデューサー:竹山昌利 プロデューサー:古谷謙一 脚本:北島行徳・山田耕大・䂖田和彦・竹山昌利 音楽:安川午朗

撮影:佐々木原保志 照明:安河内央之 録音:橋本泰夫 美術:黒田享大 編集:細野優里子 スクリプター:長坂由起子 音響効果:伊藤進一 整音:野村みき 助監督:宮村敏正 制作担当:松田憲一良

製作:映画『バケツと僕!』製作委員会 制作プロダクション:カートエンターテイメント 配給:彩プロ

協賛:呉竹荘グループ/遠州鉄道/モランボン/ハマキョウレックス/丸金/浜松学院大学/鳥源/トータルケアセンター/アセットクローバー/遠州信用金庫/ うなぎいも協同組合/山内工業/ 浜松ハーモニ―ロータリークラブ/竹山和弘/大杉修/有川京司郎/黒宮潔/木山健二/杉山治一

後援:浜松市教育委員会/公益財団法人 日本ダウン症協会/一般社団法人 日本自閉症協会/社会福祉法人 日本身体障害者団体連合会/全国手をつなぐ育成会連合会/全国精神障害者地域生活支援協議会

助成 文化庁文化芸術振興費補助金年少者映画審議会推薦

2017/日本/ビスタサイズ/106分/5.1ch

©映画『バケツと僕!』製作委員会

あらすじ

養護施設で働くことになった神島(紘毅)は“バケツ”というあだ名の15歳の少年(徳永ゆうき)と出会う。バケツには軽度の知的障 害と盗癖があり、母親から虐待を受け、挙句の果てに捨てられ、さらには唯一の兄弟にも見放され、しまいには施設からも追い出されて しまう。神島は、先輩の黒田(岡本玲)からの協力を得て、バケツを引き取り面倒をみることにするのだが・・・・。

イントロダクション

 第20回講談社ノンフィクション賞を受賞した「無敵のハンディキャップ」 (文藝春秋刊)の著者・北島行徳の小説「バケツ」(文藝春秋刊)の映画化。 養護施設で働くことになった気弱な主人公と、“バケツ”と呼ばれる軽度の 知的障害を持つ15歳少年との友情を笑いと涙を交えて描くハートフルな人間ドラマだ。

主人公の神島役には、前川清の長男でシンガーソングライターの紘毅。 本作主題歌の作詞と作曲も手掛けている。最近では劇団☆新感線の舞台 「Vamp Bamboo Burn~ヴァン・バン・バーン」(宮藤官九郎作)に出演するなど 役者としても活躍している。バケツ役には、原作者から「バケツのイメージにそっくり」と 太鼓判を押された演歌歌手で鉄道マニアでもある徳永ゆうきが抜擢された。

 最近では、山田洋次監督の『家族はつらいよ』にも出演しており、 役者としての活動の場も広がっている。最新作『妻よ薔薇のように家族はつらいよⅢ』 (18.5.25)の公開も決定している。また、バケツが密かに想いを寄せる神島の先輩・黒田には 『赤い糸』(08)、NHK連続テレビ小説『純と愛』(12)、『わろてんか』(17)の岡本玲。 バケツの姉・美由紀を『NIGHT HEAD』(94)の竹島由夏が演じ、その他、杉田かおる、 ダチョウ倶楽部の肥後克広、寺門ジモン、上島隆平らが出演。そして監督は、 これまでに小林政広監督(「海辺のリア」)や本木克英監督(「超高速!参勤交代 リターンズ」) などの助監督を務め、本作で映画監督デビューとなる䂖田和彦。

虐待や孤児、ネグレクトといった社会問題をリアルに映し出す一方で、 健常者と障がい者の垣根を越えた絆や友情を純粋な視点で捉えた本作は、浜松を舞台に、 たくさんの自然と地元民の人情味があふれる爽やかで感動的なバディームービーが、ここに誕生した。

プロダクションノート

高度成長期とは違い、人が溢れているのは大都市ばかりで地方は疲弊しています。 私も、映画撮影で全国各地に行きますが、殆どの街の中心街は、シャッター通りと 呼ばれ、昼間にもかかわらず、通行人の数が少ないのが現状です。今回のロケ地・ 浜松市も、政令指定都市でありながら同様だと感じています。 今回、我が故郷・浜松に於いて、映画の力で地域活性をと考え映画製作をしようと 考えました。

今の世の中、若者にとって夢、そして希望、未来はあるのだろうか?ニートと呼ばれる “若者無業者”も増え続け、さらには医療技術の進歩で高年齢化が進み、認知症患者も 増えるとともに、自動車運転ミスも社会問題になっています。子が親を、親が子を 殺害する事件が起こる昨今、イジメ、虐待、介護殺人など、殆ど毎日と云っていいほど 流れる悲惨なニュース。世知辛く、生き方が見つからないと思う若者が多い今の世の中に、 警鐘を鳴らす映画を、同年代の䂖田和彦監督をパートナーにして、『バケツと僕!』を 浜松で製作しようと決めました。

䂖田監督は、映画界で長年チーフ助監督として活躍をしています。業界では、 フィルム育ちと呼ばれる年代のスタッフが少なくなった今日、助監督から監督に 這い上がるのはなかなか難しいのが現状です。デジタル世代とアナログ世代…。 デジタル世代とは違い、私たち50~60代の年代のスタッフは、人付き合いを大切に してきました。先輩から「飲もう」と誘われれば断るだなんてとんでもない時代に、 先輩の後姿を見て育ち、成長してきたのがアナログ世代だと思います。今でも、 フィルム育ちの万年助監督と呼ばれている助監督も沢山いますが、私は出来る限り 力のある助監督は、監督にしてあげたいと考えています。人が良いと云う人もいますが…。 その一人が本作品の監督、䂖田和彦です。

*䂖田和彦監督

本作品を製作するにあたって、私は䂖田監督に言いました。「レジェンドと呼ばれるスタッフで製作しよう」と・・・。 䂖田監督は快諾をしてくれ、メインスタッフと呼ばれるスタッフの殆どをフィルム育ちのスタッフに決めました。 撮影の佐々木原保志、照明の安河内央之、録音の橋本泰夫、美術の黒田享大、助監督の宮村敏正、ほか・・・。 「䂖田組に参加してくれないか」と声を掛けたレジェンドたちも皆、快く引き受けてくれ、䂖田組は結成されました。
メインが決まった後、「レジェンドスタッフで製作するんだ」と、本作品のメイキング・氏家さんにその話をしたら、 「私も是非、参加させて」と言ってくれ、参加してくれました。もちろん、氏家さんは若い女性です。
浜松ロケ&常総ロケの際、氏家さんはロケ場所であったり、宿泊しているホテルのロビーなど、レジェンドの暇を見つけては、 レジェンドの姿をカメラに収めるとともに、インタビューをしていました。彼女曰く「レジェンドと仕事していて楽しい」と・・・。
レジェンド本人たちも喜んでインタビューに答えていました。予算の関係上、ロケ期間が短かったものの、現場スタッフが和み、 気持ちの良い現場になったのは、おじさんスタッフと若いスタッフが、融合出来たからだと感じました。 無理をせず、優しさをもって行われたロケは、成功でした。

此の作品を企画した時から私は、紘毅さんをキャスティングしようと考えていました。しかし、 バケツ役のキャスティングが思うように決まらず、思い悩んでいたところ、紘毅さんが出演していた 舞台「ヴァン・バン・バーン~」(劇団☆新感線)を上田市に観劇しに行きました。そして、その舞台で 共演をしていたのが、徳永ゆうきさんでした。私は徳永さんを見て、これだと考え、翌日には所属する事務所に 連絡をしました。結果、バケツ役には徳永ゆうきさんに決定。その事を、原作者である北島行徳さんに話し、 写真をお見せしたところ、「そっくりだ…!」と言ってくれ、さらには。試写の際にも徳永さんで良かったと 言ってくれました。撮影現場での紘毅さんと徳永ゆうきさんの仲は、本当に良く、友だち以上、兄弟以上だと思えます。 撮影が終わって、プライベートな時間になっても二人は、一緒に食事をしたり、いつも語り合ったりしていました。 それ以上の事は、知り得ませんが…?でも、いいコンビです。“バケツと僕”です。これも、 あの舞台を観劇に行った事の引き合わせ、運命だと感じています。

我が故郷・浜松。高校を卒業し18歳で上京し、この仕事を始めて既に40年以上。その間に、 浜松市内の町並みも変わりましたが、何か有楽街だけはあまり変わっていないと思います。私が小さい頃には、 本当に賑わっていた砂山銀座の今は・・・。本当に寂しい想いです。街は再開発で整備され綺麗になりましたが、 どうも街の中心部の賑わいが、昔と違う感じです。昔は、鍛治町、有楽街、千歳町、砂山、板屋町ほか、昼となく夜となく 賑わっていたイメージです。最近では、人気作品映画も数多くのロケが浜松でされ、私自身も「僕の初恋をキミに捧ぐ」 「アイアムアヒーロー」「リベンジガール」を浜松で行っています。都会らしさ、田舎らしさ、海、山、川、湖、全てのロケ 要素が有る浜松は、ロケ地として魅力のある街だと思います。そこで、未だ多くの同級生、友人、親族が暮らしている街・浜松…。 何とか浜松の中心街に賑わいを・・・。さらには、映画の力で浜松市全体に賑わいと、活気ある街になる事を願っています。

――企画・プロデューサー竹山昌利

スタッフ

原作・脚本:北島行徳

1965年6月生まれ。1991年、障害者プロレス団体「ドッグレッグス」を旗揚げ。 毎日中学生新聞の契約記者を経て、1998年に処女作『無敵のハンディキャップ』で 講談社ノンフィクション賞を受賞。現在は、小説、アニメ脚本、ゲームシナリオ、ノンフィクション、 漫画原作など、数々のジャンルで作品を発表している。

䂖田和彦監督

監督:䂖田和彦

1953年8月大阪府・堺市生まれ。1979年に現代ぷろだくしょんに入社。 その後退社し、フリーランスとして活躍。これまでに、小林政広監督(『海辺のリア』)や 本木克英監督(『超高速!参勤交代 リターンズ』)などの助監督を務め、本作で監督デビューとなる。

企画・プロデューサー:竹山昌利

静岡県出身。三船プロダクションに入社し、テレビドラマ・映画を制作部として担当。同社を退社後、 フリーの制作担当になり国際放映、石原プロダクション、大映テレビ、松竹、東宝にてテレビドラマを制作。 作品は、「太陽にほえろ」「大都会」「Gメン」「赤いシリーズ」他。以降、東映株式会社東京撮影所にて 数多くの劇場用映画作品を製作。94年にプロデユーサーになり、「Morocco」(95/和泉聖治監督)、 「友情/Friend-ship」(98/和泉聖治監督)、「Nile/ナイル」(99/和泉聖治監督)、 「週刊バビロン」(00/山城新吾監督)、「新しい風~若き日の依田勉三」(03/松島哲也監督)、 「T・R・Y/トライ」(03/大森一樹監督)、「ゴーヤーちゃんぷるー」(06/松島哲也監督)、 「旅の贈りもの 0:00発」(06/原田昌樹監督)、「そのときは彼によろしく」(06/平川雄一朗監督)、 「恋空」(07/今井夏樹監督)、「僕の初恋をキミに捧ぐ」(09/新城毅彦監督)、「銀色の雨」(09/鈴井貴之監督)、 「星守る犬」(11/瀧本智行監督)、「旅の贈りもの 0:00発」のパート2、「旅の贈りもの 明日へ」 (12/前川清主演、前田哲監督)を企画・製作する。最近の作品としては、「蜩ノ記」(役所広司・岡田准一主演、小泉堯史監督)、 「アイアムアヒーロー」(大泉洋・有村架純主演、佐藤信介監督)と、「リベンジgirl」」(桐谷美玲主演、三木康一郎監督)がある。 ほかに、テレビドキュメンタリー「ロビンソン・クルーソーを探して」(フジテレビ/井坂聡)を企画・製作。

脚本:山田耕大

昭和29年3月23日生まれ。愛知県名古屋市出身。私立東海高校、東京大学経済学部卒業。 にっかつ企画部員、メリエス、アルゴピクチャーズのプロデューサーを経て、現在脚本専念中。 日本シナリオ作家協会専務理事。大阪芸術大学・映像学科教授。

撮影:佐々木原保志

1950年1月北海道生まれ。1970年日活芸能テレビでキャリアをスタートさせ、1982年に「ISAMI(イサミ)」で初めて撮影を担当する。 1988年には日本映画撮影監督協会へ所属し、2002年には副理事長に就任。2005年から大阪芸術大学映像学科教授を務めている。 代表作に「真夜中のボクサ−」(83)、「南へ走れ、海の道へ」(86)、「沙耶のいる透視図」(86)、「この胸のときめきを」(88)、 「その男、凶暴につき」(89)、「無能の人」(91)、「死んでもいい」(92)、「ヌードの夜」(93)、「119」(94)、「GONIN」(95)、 「GONIN.Ⅱ」(96)、「東京日和」(97)、「F/エフ」(98)、「連弾」(01)、「g@me.」(03)、「サヨナラCOLOR」(05)、 「ゲゲゲの鬼太郎」(07)、「チーム・バチスタの栄光」(08)、「ジェネラル・ルージュの凱旋」(09)、「山形スクリーム」(09)、 「ハナミズキ」(10)、「フィギュアなあなた」(13)、「甘い鞭」(13)、「GONINサーガ」(15)、「あのひと」(15)、「星籠の海」(16)等

キャスト

紘毅(ひろき)/神島大吾 役
紘毅(ひろき)/神島大吾 役

1985年11月9日東京生まれ。2006年にシンガーソングライターとしてデビュー。高校時代はロック・バンドを組み、 音大にて専門的に音楽を学ぶ。ピアノ・ギターを独自に習得。邦楽(特にバラード)の影響を多大に受けており、 生み出す音楽は癒しとどこか懐かしさあるメロディラインが特徴的。飾ることのない歌詞の世界観には老若男女問わず 共感を得ることから高評価を得る。非常に多趣味でありゴルフ・釣り・ダーツ・スキー・バレーボール・料理・運転等を 特技としスポーツ観戦やカメラ・映像についての知識も豊富で今では30以上の趣味特技をもつ。昨今は作詞・作曲等の 音楽活動のみならず、2010年には映画「ラムネ」で役者デビューし、その後数々のドラマや映画に出演、「いきなり!黄金伝説。」 で1か月1万円生活に挑戦し、他にも「踊るさんま御殿」「ダウンタウンDX」など多数のバラエティ番組に出演する等活動の幅を 広げている。父親は歌手の前川清である。現在は福岡でクロスFM「日曜日はウタ好き」 KBCラジオ「パオーン」にレギュラー出演している。

徳永ゆうき/里谷和人(バケツ)役
徳永ゆうき/里谷和人(バケツ)役

1995年2月20日生まれ。大阪市此花区出身。奄美大島出身の祖父と両親の影響で、幼少の頃から演歌歌謡曲一直線で育ち、 「NHKのど自慢チャンピオン大会2012」でグランドチャンピオンを受賞。2013年11月、BEGIN・比嘉栄昇氏が手がける 「さよならは涙に」で全国デビュー。2014年9月、2ndシングル「平成ドドンパ音頭」(THE BOOM・宮沢和史氏作詞・作曲)で 「第56回 輝く!日本レコード大賞」新人賞受賞。現在、5枚目のシングル「津軽の風」が好評発売中。演歌歌手だけにとどまらず、 役者としても活動しており、山田洋次監督作品・映画「家族はつらいよ」シリーズ、宮藤官九郎さん作/いのうえひでのりさん演出、 劇団☆新感線「ヴァン!バン!バーン!」などにも出演。趣味の「撮り鉄」・車掌ものまね、高速指ぱっちんを活かし、 バラエティ番組でも活躍中!!キャッチフレーズは『日本の孫』日本を勇気づける、演歌歌謡界期待の星。

岡本玲/黒田凛子 役
岡本玲/黒田凛子 役

1991年6月18日和歌山県生まれ。2003年、ファッション雑誌「二コラ」の専属モデルオーディションで グランプリを受賞し芸能界入り。ドラマ、映画、バラエティに幅広く活躍している。 主な出演作に『赤い糸 』(08)、『L♡DK』(14)、『脳内ポイズンベリー』(15)、 『サクラダリセット』(17)、NHK連続テレビ小説『純と愛』(12)、『わろてんか』(17)など。

竹島由夏/里谷美由紀 役
竹島由夏/里谷美由紀 役

1987 年生まれ 、東京都出身。映画主演作品に「さつまおごじょ」「陽は落ちる」「第二警備隊」 (6月公開予 定)。シネロッコム国際映画祭にて「陽は落ちる」最優秀主演女賞 ・「特攻志願」 最優秀助演女優賞を受賞。TVは、 大河ドラマ「八重の桜」など多数。隔年で上演の 舞台 「帰って来た蛍」では、鳥濱礼子役に2010 年から抜擢される。

杉田かおる/山崎緑 役
杉田かおる/山崎緑 役

1972年7歳の時TVドラマ「パパと呼ばないで」子役デビュー。社会現象になったTVドラマ 「3年B組 金八先生」に出演しその後「池中玄太 80キロ」など多数の作品に出演。 ドラマの挿入歌「鳥の詩」はヒット。近年ではバラエティーにも多数出演。東映映画『青春の門』 (81)織江役でスクリーンデビュー。松竹映画『男はつらいよ 口笛を吹く寅次郎』(83)、 松竹映画『浪人街』(90)など。近年では『『また、必ず会おう』と誰もが言った。』 (13)などに出演。

クレジット

出演

  • 紘毅(ひろき) 神島大吾 役
  • 徳永ゆうき 里谷和人(バケツ)役
  • 岡本玲 黒田凛子 役
  • 竹島由夏 里谷美由紀 役
  • 二木てるみ 高田梅子 役
  • 渡辺梓 里谷昌美 役
  • 肥後克広(ダチョウ倶楽部) 面接官A 役
  • 上島竜兵(ダチョウ倶楽部) 面接官B 役
  • 寺門ジモン(ダチョウ倶楽部) 面接官C 役
  • 海原はるか(海原はるか・かなた) 栗山幸成 役
  • 海原かなた(海原はるか・かなた) 立ち飲み屋の店主 役
  • 杉田かおる 山崎緑役

スタッフ

  • 監督:䂖田和彦
  • 原作:北島行徳「バケツ」(文春文庫刊
  • エグゼクティブプロデューサー:柿崎ゆうじ
  • 企画・プロデューサー:竹山昌利
  • プロデューサー:古谷謙一
  • 脚本:北島行徳、山田耕大、䂖田和彦、竹山昌利
  • 音楽:安川午朗
  • 撮影:佐々木原保志
  • 照明:安河内央之
  • 録音:橋本康夫
  • 美術:黒田亨大
  • 編集:細野優里子
  • スクリプター:長坂由起子
  • 音響効果:伊藤進一
  • 整音:野村みき
  • 助監督:宮村敏正
  • 制作担当:松田憲一良

上映劇場

本作品は3月3日(土)より『UDCast』方式に対応した視覚障害者用音声ガイドが付いています。

『UDCast』ご利用の方は、以下をお読みください。

  • ご希望の方は無料アプリから音声ガイドデータをダウンロードしていただければ、全国の上映劇場、上映回でご利用いただけます。
  • 一部Android端末には『UDCast』アプリに未対応の機種がありますので、事前に動作確認をお願いします。
  • 『UDCast』の詳しい説明、及び動作確認はこちらまで

北海道・東北

都道府県 劇場名 公開日
北海道 ディノスシネマズ札幌劇場 上映終了
宮城 チネ・ラヴィータ 6月9日

関東・甲信越

都道府県 劇場名 公開日
東京 新宿K's cinema 上映終了
東京 CINEMA Chupki TABATA 上映終了
東京 吉祥寺ココマルシアター 上映終了
神奈川 横浜シネマリン 6月9日
神奈川 アミューあつぎ映画.comシネマ 6月16日

中部・北陸

都道府県 劇場名 公開日
愛知 シネマスコーレ 上映終了
愛知 半田コロナシネマワールド 5月25日
静岡 シネマイーラ 上映終了
静岡 静岡シネ・ギャラリー 上映終了
岐阜 大垣コロナシネマワールド 5月25日
福井 福井コロナシネマワールド 6月1日

関西

都道府県 劇場名 公開日
大阪 第七藝術劇場 上映終了
大阪 シアターセブン 上映終了
京都 京都シネマ 8月4日

中国・四国

都道府県 劇場名 公開日
広島 横川シネマ 6月16日
岡山 シネマ・クレール 6月16日

九州・沖縄

都道府県 劇場名 公開日
宮崎 宮崎キネマ館 近日
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